母乳不足で悩んでいるあなたへ

こんにちは。1歳の娘がいるはるママです。
私は妊娠中、完全母乳育児を目指して、毎日頑張って母乳マッサージをしていました。

でも、いざ出産してみると、なかなか母乳が出なくて結局混合になってしまったんです。

病院は「母乳が出ないときは、ミルクを足してOK」という混合育児推進派だったので、母乳が足りないときはミルクを足すように指導されていました。

完全母乳で育てたいけれど、母乳が少ないからミルクを足さないといけない・・
でも、ミルクを足してしまうと、母乳がますます出なくなる・・。
そんな悪循環に陥っていました。

そんなとき、たまたま家の近くにあった「桶谷式母乳育児相談室」に行き、助産師さんに相談してみたんです。

桶谷式母乳育児相談室には、全く痛みのないおっぱいマッサージで母乳を出す、
カリスマ助産師さんがいました。

その助産師さんに、私の妊娠中や出産後の生活を詳細に話すと、
私の生活スタイルが母乳の出を悪くしていると 指導されてしまいました。

出産後は元気をだそうと食事をたくさん食べ、デザートに甘いお菓子も毎日食べていたのですが、そういった食生活は母乳の出を悪くすると注意されたのです。また、安易にミルクを足してしまうこともよくないといわれました。

母乳が出る仕組みや母乳の増やすコツを教えてもらい、助産師さんの指導に従ったところ、なんと1ヶ月で母乳の量が増え、完全母乳育児になることができたんです!

助産師さんから教わった母乳不足を解消するコツ

私がカリスマ助産師さんから教わった母乳不足を解消するコツは、たった4つです。
 

1)頻回の授乳をする

母乳がでない場合、おっぱいを吸わせる回数が少ないことが原因の1つです。

よく育児本には「生後○週目には授乳回数を○回にしましょう」と書かれていますが、必ずしもそれに従う必要はありません。

赤ちゃんが母乳をほしがるタイミングに合わせるのが一番良いとのことです。

授乳すればするほど、脳にホルモンが指令を出し、母乳を作らせるようになります。

そして、「母乳が出ていないのではないか?」と心配すること自体もストレスとなり、母乳がでない原因となります。
つい赤ちゃんの体重がちゃんと増えているか、授乳前後の体重を測って確認したくなるかもしれません。(産院で、測るよう指導されるところもあるでしょう。)

数回に1度くらいならよいでしょうが、何らかの事情・病気等で必ず測るように言われているのでない限り、毎回授乳前後の体重を測って自分を追い詰めなくてもよいと思いますよ。

2)母乳マッサージを定期的に行う

次に大事なのは、授乳前、授乳後に母乳マッサージを定期的に行うことです。

授乳前にはおっぱいにたまった古い母乳を少し捨てる程度でOKで、乳首の周りをつまむように押す方法(桶谷式)を習いました。

授乳後も赤ちゃんが飲み残した側のおっぱいを出すために母乳マッサージを行います。

助産師さんによっては、おっぱいをもみしごくようにマッサージするやり方をする場合があります。
この場合、とても痛みが伴います。桶谷式では、痛みを伴うマッサージは一切行いません。乳房全体を激しくマッサージする必要は全くありません。

産院の母乳外来で習った方法でも良いかと思いますが、「自分に合わない」「もっとよい方法が知りたい」という場合は、私の経験からも桶谷式母乳育児相談室を訪ねることをおすすめします。

3)和食中心の食事をする

ご飯に味噌汁、野菜の煮物といった昔ながらの和食が最も母乳に良いのだそうです。
最もよくないのは、ケーキにチョコレートといった砂糖がたっぷり入ったお菓子を食べる事・・。

砂糖がおっぱいを詰まらせて乳腺炎の原因になるとともに、母乳がまずくなり、かつ赤ちゃんに乳児湿疹ができやすくなるといわれました。

確かに、私は甘いお菓子が大好きで、母が毎日産後に買ってきてくれて食べていたのですが、その頃は娘の顔の湿疹がひどかったです・・母乳ももちろん少なかったです><

しかし、助産師さんに指摘されてキッパリお菓子をやめてから、乳児湿疹がみごとに治りました!娘もおっぱいをごくごく美味しそうに飲むようになりました。

また、鉄分やたんぱく質などの栄養が足りていないと砂糖が入った甘いお菓子が欲しくなるんだそうです。甘いものをとると、急激に血糖値が上がり、直後また急激に血糖値が下がる「血糖値乱高下」を繰り返します。現代女性にとても多い症状で、産後うつの原因にもなるのだとか。

ついつい自分を甘やしてお菓子を食べてしまいがちですが、授乳中だけでも頑張りましょうね!

4)母乳分泌を助けるお茶を飲んで体を温める

現代は冷え性の女性がとても多く、気がついていないかくれ冷え性の方もいるのだそうです。

冷え性になると、血液の巡りが悪くなり、結果母乳の量ががくんと減ってしまいます。
そして、水分が少ないこと自体が、血液の量=母乳の量が減ってしまいます。

母乳の原料となる血液を増やすために、「水分を多くとり、体を温めること」が大切なのだそうです。

私が1ヶ月で混合→完母になった理由

私はこれらを実践し、1ヶ月で混合→完全母乳育児になりました。

中でも、助産師さんに強く勧められたのは、お茶などで水分をよくとって、体を温めることでした。

母乳は血液から作られるので、水分が少ないと母乳の量も減ってしまうし、冷え性だと血流が悪くなるからだそうです。

そこで私が試したのが、母乳不足解消用のハーブティーとたんぽぽ茶でした。

驚く事に、どちらも飲んで30分も経たないうちに、「ツーっ」というあの母乳が出てくる感覚が湧いて来たんです。

結果、飲み続けることで1ヶ月後に混合→完母に移行することができました。

個人的に好きなのは、お茶感覚で飲めるたんぽぽ茶ブレンドでした。

もう1つ試したのは、母乳育児専用ハーブティーミルクアップブレンドです。こちらは、ハーブティーなので若干苦みがありますが、ハーブティーに慣れている方なら問題なく飲めると思いますよ。

どちらもきちんと母乳の量が増えますので、好みで決めてくださいね。

母乳を増やす人気ランキン1位
たんぽぽ茶ブレンド



母乳を増やす人気ランキング2位
母乳育児専用ハーブティーミルクアップブレンド



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